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【虚構世界内存在の】理性・真理・虚構【思惟の道】

44 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/01/21(日) 18:47:01 ID:w6/XNG4U
>>43の続き
●不連続的差異論
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%CF%A2%C2%B3%C5%AA%BA%B9%B0%DB%CF%C0
http://www.doblog.com/weblog/myblog/53913
http://ameblo.jp/renshi/
http://antares2.seesaa.net/
http://d.hatena.ne.jp/sophiologist/
http://blog.kaisetsu.org/?cid=24553
ドゥルーズを起点に、プラトン、アリストテレス、フッサール、ニーチェ、スピノザを統合しているらしい。
「不連続的差異論について、簡単にご説明しますと、これは、純粋な科学ではありません。数学と哲学がベースになっている文理統一理論(仮説)で、その証明のために、現代物理学等に準拠します。
この理論は、プラトンのイデア論のポストモダン的進展と言うべきもので、今日の物質主義的科学とは全くことなる考え方をもっています。
イデアである不連続的差異を前提としています。」だって。
「不連続的差異論を、超ひも理論やペンローズのツイスター理論と比較検討することで、最終的に、不連続的差異論は、文系、理系の分化を超克した絶対的超統一理論として完成すると考えられる」らしい。

│(発展したらしい)

●プラトニック・シナージー(Platonic synergy)理論
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d7%a5%e9%a5%c8%a5%cb%a5%c3%a5%af%a1%a6%a5%b7%a5%ca%a5%b8%a1%bc%cd%fd%cf%c0
http://theory.platonicsynergy.org/
「不連続的差異論が、不連続的差異としてのイデアないし差異の創造によって、ポストモダンないしポスト構造主義の欠点を克服した、脱構造主義としての差異論であると考えられる。
それに対して、本理論は、不連続的差異・イデアの零度共振シナジーの様相に着目した点で、さらに進展したものと考えられるのである。
不連続的差異の零度共振シナジー様相は不連続的差異の共立するダイナミックな様相であり、本質的に創造的ないし共創造的な領域である。」らしい。
「鈴木大拙氏の即非の論理がもっとも明快・明確に、差異共振シナジー様相を説明するものと考えられる。なお、ウスペンスキーの『ターシャム・オルガヌム』の「第三の論理学」も、これを説明するものと考えられる。」らしい。

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